便秘の赤ちゃん

赤ちゃん便秘対策商品はこちら

赤ちゃんのうんちがでなくなり便秘になるとびっくりしてしまうものですが、病気ではないのできちんと対処・解消すれば大丈夫です。 このページでは赤ちゃんの便秘についての考え方を紹介しています。

赤ちゃんの便秘対策商品(楽天通販)はこちら


赤ちゃんの便秘とは

今までは、ゆるゆるのうんちがでていたのにそれがでなくなることがあります。 多い子で一日10回くらいウンチをするのが突然でなくなるとびっくりしてあわててしまうことがあります。 ただし、だからといって便秘だと決めつけるのははやいです。もし、数日ウンチが出なかったとしても、 出たウンチが柔らかいものであればそれは便秘とは言いません。 もし数日うんちが出なくても何日かに一回は自然にうんちがでて柔らかければ大丈夫です。 しかし、出ない間に機嫌がよくなかったり、飲みが悪くなったりする場合は注意です。 腹が張って苦しそう、時々泣きながらいきんだり、飲みが悪くなる場合はうんちを出すお手伝いをしてあげて下さい。 うんちが出ないことは母乳不足だと言われる場合があります。 しかし、母乳不足はあくまでも赤ちゃんの体重とおしっこの回数で判断されるもので、 うんちの場合は赤ちゃんの体質的なことが原因であることが多いです。

赤ちゃんの便秘の原因

赤ちゃんが便秘になる原因は、母乳からミルクを飲む場合や離乳食に切り替わった時。 ずっと同じ姿勢が多いとき、生活が不規則になっている、ゲップが出ない時などがあげられます。 便秘の原因は、おっぱいやミルクだけを飲んでいる時期や離乳食開始後では違いがあります。 離乳食開始前の赤ちゃんの場合は、生まれつき便を出す力が弱い、生まれつき肛門が狭い、ミルクや母乳の量が足りない 等が原因として考えられています。 離乳食開始後から2〜3歳頃までは、生まれつき便を出す力が弱い、偏食、食事が少ない、運動量が足りない等が考えられます。 赤ちゃんの頃は生まれついての体質が、授乳や食事、睡眠、運動量などの生活パターンに大きく影響するので、 うんちの状態も体質の一つと考えあまり神経質になる必要はならないほうがいいでしょう。

赤ちゃんの便秘の対処法

■マッサージ
・お風呂上がりにおなかを時計回りにマッサージ・うつぶせにさせて腹筋を刺激
・おへそを中心に「の」の字にマッサージ ・脚の屈伸運動
■飲み物
・マルツエキス(麦芽糖)を買い白湯で薄めて飲ませる 上記がだめなら浣腸です。
■綿棒浣腸
綿棒にベビーオイルやグリセリンを浸し、赤ちゃんの肛門をこちょこちょします。 奥まで入れず、そっと入れます。赤ちゃんの肛門に2〜3cm押し入れ、前後に動かして刺激します。 (※ポイント:綿棒の綿の部分だけでなく深めに入れて刺激します)あらかじめ敷いておいた新聞紙やおむつで「うんち」を受け止めます。ただし赤ちゃんが嫌がって泣くこともありますし、自分から排便できるようになるためには、あまり使用しないようにします。 ※綿棒を抜くとガスとうんちが飛んできますので、新聞紙とか紙おむつでカバーしてください。
■市販のイチジク浣腸
子供用の10ccタイプを購入し、1歳未満の赤ちゃんの場合は半量を使用します。それでも出ない場合は残りを追加してください。 この情報がお役にたてば幸いです。