赤ちゃんの夜泣き対処法

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赤ちゃんの夜泣きはとても困ったものだと思います。 夜に何度も起きる赤ちゃんの面倒をみていると大変ですよね。 夜泣きの原因と対策を理解して夜泣きしない赤ちゃんにしていきましょう。 この情報がお役にたてば幸いです。

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赤ちゃんの夜泣きとは何か?はいつから始まるの?

夜泣きというのは、赤ちゃんの体内時計のリズムが狂ってしまい、睡眠時間が普通のリズムとは異なってくることを言います。 赤ちゃんの夜泣きは、生後3〜4か月ころから始まるようになります。 勿論ほとんど夜泣きをしない子ももちろんいます。原因は様々ですが、大抵の場合 1歳半ほどになるとあまりひどい夜泣きの子はいなくなるようです。

赤ちゃんの夜泣きの原因

赤ちゃんの夜泣きの原因は、「おなかがすいた」「のどが渇いた」「暑い」「寒い」「おむつ」「不安」「イライラ」等、 ですが、睡眠のリズムが崩れているのが主な問題です。 新生児期(0〜1ヶ月)の赤ちゃんはまだ昼夜の区別がついていない為、お腹にいた時と同じようなリズムで昼夜関係なく、 起きたりを眠ったり繰り返し、泣いたりおっぱいを欲しがります。2〜3ヶ月経つ頃には段々と昼夜の区別がつき、 朝起きて、夜まとめて眠るという大人と同じようなリズムになってきます。つまり、親と同じ生活リズムに近づきます。 ですので、ちゃんと朝日を浴びて、昼間の賑やかさを知り、夜の暗さや静けさを知れば生活のリズムを学習するので 夜に寝る体質になります。

赤ちゃんの睡眠時間の目安

赤ちゃんの睡眠時間の目安は下記を参考にしてください。あくまで目安です。
<乳幼児の睡眠時間の目安>
・新生児:約15〜17時間
・1〜3ヵ月:約13〜14時間
・4〜6ヵ月:約11〜13時間
・7〜11ヵ月:約11〜12時間
・1〜2歳 :約16〜18時間

赤ちゃんの夜泣きの対策

赤ちゃんの夜泣きの対策としては、下記です。
1.朝は大体同じような時間に起こす
人間の体内時計は25時間周期です。しかし、赤ちゃんは自分で体内リズムを修正することができません。 大人が起こしてリズムを整えてあげましょう。
2.太陽の光を浴びさせ夜は早めに部屋を暗くする
赤ちゃんは時間の感覚はまだありません。ただし、明るくなったら起き、暗くなると眠る自然のリズムが備わっています。
3.睡眠中の明かり、音に注意する
夜中の授乳の時などに電気をつけて明るすぎると朝と認識して目が覚めてしまう子がいます。
4.果汁・ジュースの与えすぎに注意
果汁・ジュースは消化に負担を与えます。大量に飲むとお腹の調子が悪くなったり、寝つきが悪くなったりします。
5.お風呂の温度、時間の調整
ぬるすぎるお湯よりも最初に入れた時のお湯の温度の1度ほど高めにいれてあげると血液の循環がよくなり眠くなります。
この情報がお役にたてば幸いです。