保育園について

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保育園を選ぶ際には、金銭的な面はもちろんですが、親にとって教育面等がきになると思います。保育園を選ぶ際のポイントを用意しました。

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保育園って?

保育園とは一般的な言い方であって、行政上はすべてを保育所と呼びます。 保育所には種類があって、認可や認可外、認証(東京都の場合の制度)といった種類があります。 行政上は認可保育所だけを保育園と呼んでいます。
■認可保育所とは
厚生労働省が定める一定の基準(児童福祉施設最低基準のほか厚生労働省児童家庭局長通知各種)を満たし、都道府県知事の認可を受けている保育所のことです。 認可の基準は、1.原則調理場があることや8時間保育を実施すること。2.耐火性にすぐれ避難経路が確保されていること。 3.アルバイト職員は全体の2割以下であること。等、
■認可外保育所とは
上記の基準の認可を受けていない保育所(託児所など)。 別名:未認可保育所、無認可保育所と呼ばれています。ベビーホテル、ベビールームなどがこれにあたります。
※許可・許可外で保育内容の高さの保証があるわけではありません。

保育園を決めるまでに調べる内容

保育園を決めるまでに調べておいた方がいい内容があります。
■受入年齢
保育園の受け入れ年齢は一律ではありません。早い園では生後60日程度より預かってくれますが、5.5〜6ヶ月位から預かるのが主流です。
■欠員の募集の有無
4月1日の受け入れのために前年の12月頃より受付開始というのが一般的です。欠員募集を随時行う園もあります。
■職員の人数:
職員の数は重要です。
大体3歳くらいまでの幼児に対して、保育者1名程度いればゆとりがあるので安心です。
■保育士(有資格者)
これは、見てみないとわかりません。見学させてもらってどういう人が見てくれるのかを確認するといいと思います。 知識があるとかより、愛情のかけ方、丁寧な態度がポイントだと思います。
■食事・お昼寝・遊具
栄養・健康のバランスを考えられているかはチェックした方がいいでしょう。

■保育園を決めるまでの流れ
1.保育園の情報を集める。2.保育園の下見をする。3.書類を取り寄せて記入。4.窓口に申し込む
口コミなどもつかえるなら使った方がいいですが、大体住んでいるところの周辺になると思います。

保育園の料金

保育園の分け方については前述しました。 料金は、許可と許可外で違いがあります。 認可保育園:所得に応じて保育料が定められる 認可外保育園:所得に関係なく保育料が設定されている。 保育料の目安: 例えば、世帯年収が約700万円で子どもが1人いる家庭の場合、 認可保育園:月額約2万〜5万円程度。(公立・私立があります。) 認可外保育園:基本料金7万〜8万円+給食費、延長料金で約10万円程度です。 できるだけ、許可保育園にしたほうが値段的には安くなります。