美容学校の通信情報

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美容学校と通信の選び方からメリット・デメリット等について紹介しています。お役に立てたら幸いです。

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美容学校の通信の選び方

通信課程は美容所で働きながら美容師資格を取得するコースです。 美容師国家資格の取得に関しては厚生労働大臣が指定した美容師養成施設(美容学校等)を卒業後、 美容師国家試験に合格する必要があります。 通信過程では、自宅学習で学び報告課題(レポート)を提出添削・採点を3年間で39回程受けます。 面接授業(スクーリング)で、実技や学科もあり3年間で315時間程の授業がある為指定日に通学します。 通信の卒業に関しては、通信の授業と面接の授業の成績を総合的で判断されます。 卒業(見込み)者には、美容師国家試験受験資格が与えられることになります。
■ポイント
1.専門学校の信用度
-学校規模、歴史、学生数等
2.学費
3.場所
通信でも、実技・学科は通う必要があります。

美容通信の学校のメリット・デメリット

美容学校の通信のメリット・デメリットを紹介します。
■メリット
1.学費が安くすむ
-昼間に通学:年間の学費は約220万円程。トータルで450万円(2年間)かかる。通信だと3年間で学費が約90万円程。
2.現場で接客の実践教育を受けられる。
-美容学校出身の生徒より2年早くお客さんに対して実践で勉強ができる。美容学校は2年間の学校通いです
-サロン毎でシャンプー1つでもやり方が違う為美容学校で学んだ後再度サロンで学び直す必要がなくなる。
3.スクーリングの時間が若干免除されることがあります。
-美容サロンで働きながらの場合に限りスクーリングの時間数が若干少なくなります。 アシスタントではなくて、フロントの仕事の場合にもお店が証明を書いてくれれば大丈夫です。
■デメリット
1.ワインディング(パーマを巻く作業)は美容学校生にはかなわない。
-美容学校の生徒は1年時の授業の約7割がその練習に費やされる。その為、練習時間は通信生の場合だと美容サロンの営業後か早朝になるので練習に限りがある。
2.自分で練習をしなくてはならない
-美容サロンで働きながら通信を受けることになると思いますので、モチベーション管理をしっかりできないといけません。
3.国家試験の合格率が低い
-卒業はできても国家試験の合格率が厳しいものになります。通学で合格率90%以上は当たり前ですが、通信は50%以下ということはかなりの確率であります。 通信の学校を最短で卒業できる人の割合は1割以下という話もあります。
4.練習時間が少なくなる。
-美容学校は、スクーリングの時間数が強制的に多くなります。

ただし、デメリットに関しては自分自身が練習すればいいだけの話なので、美容学校へ通ったからといってうまくなるわけではないです。 すべて自分次第です。
※高校卒業直後に入学する予定でお金に余裕がある場合:美容学校を選んだ方が良いです。通信を選ぶメリットはありません。 理由は、通信で行うことはあくまで国家試験合格対策だけだからです。通信コースは、国家試験対策短期講習のようなものだと考えて下さい。 また、高校新卒の場合は通学よりも1年半以上の間、美容師の試験を受けるのが遅れます。 それは、美容学校は2年で卒業。通信は3年だからです。 この情報がお役にたてたら幸いです。