美容学校の選ぶポイント

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美容の専門学校は、いっぱいありすぎてどうやって選んでいいかわからない。そんな疑問にお答えするサイトです。お役に立てれば幸いです。

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美容学校選び方

一昔前は、美容学校の数が少なかったこともあり人気校は競争率が高く入学できないということがありました。 しかし、現在は入学自体はあまり難しく無いため、美容学校選びはしやすくなっています。

ただし、比較検討する場合、次の点に注意して下さい。
1.専門学校の信用度
-学校の規模、歴史、学生数。環境によって就職先も変わってきます。
2.学費
-奨学金制度や特待制度の有無が存在する学校があります。 美容学校は、2年間で約400万程の費用がかかります。
3.場所
-交通手段や周辺の環境は重要です。2年間通うことになるので真剣に検討してください。
4.就職状況
-特に美容業界への就職率は重要です。美容業界へのつながりがあると選択肢が増えるので得です。
5.カリキュラムの内容
-2年間通うことになる学校ですので、国家試験をクリアするレベルはどこも最低限学ぶことはできると思いますが、 美容系で働くことになった場合の基礎をしっかり学べるかはとても重要です。
6.選任の担任、チュータ制度があるか。
-親身に相談にのってもらえるかどうかは重要です。就職先などを検討する際にも心強いです。
7.国家試験合格率
-美容学校の国家試験合格率は9割と通信で通うよりは高いのですが、1割は落ちるという現実があります。 しっかりと国家試験をクリアできる環境が用意されているかはとても重要なことです。

美容師になるには、厚生労働大臣指定の美容師養成施設で定められた期間において、 美容師に必要な科目と実技を履修する必要があります。 指定されている専門学校を卒業することで、美容師試験の受験資格が得られます。 試験は学科と実技が行われ、両方に合格することで美容師免許を取得することができます。

美容学校メリット・デメリット

美容学校の通信のメリット・デメリットを紹介します。
■メリット
1.国家試験合格率が高い
-通信の美容学校と比べると合格率は明らかに高いです。美容学校が9割の合格率に対して、通信は5割以下です。
2.カリキュラムに進めていくだけなので楽
-通信は、自宅で勉強するのでモチベーションが続かないと途中で脱落します。
3.ワインディング(パーマを巻く作業)が通信の生徒より得意になれる
-美容学校の生徒は1年時の授業の約7割がその練習に費やされます。
4.就職に有利になる場合がある。
-美容学校によって就職に強い場合がある。その学校に通って良い成績を修めていれば就職しやすくなります。

■デメリット
1.学費が高い
-昼間に通学:年間の学費は約220万円程。トータルで450万円(2年間)かかる。通信だと3年間で学費が約90万円程。

ただし、デメリットに関しては自分自身が練習すればいいだけの話なので、美容学校へ通ったからといってうまくなるわけではないです。 すべて自分次第です。
※高校卒業直後に入学する予定でお金に余裕がある場合:美容学校を選んだ方が良いです。通信を選ぶメリットはありません。 理由は、通信で行うことはあくまで国家試験合格対策だけだからです。通信コースは、国家試験対策短期講習のようなものだと考えて下さい。 また、高校新卒の場合は通学よりも1年半以上の間、美容師の試験を受けるのが遅れます。 それは、美容学校は2年で卒業。通信は3年だからです。 この情報がお役にたてたら幸いです。