文房具の寄付

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文房具の寄付は、あくまでボランティアで行われています。 海外の恵まれない人たち、特に子供たちですが使います。 リサイクルにだすというのも一つの手ですが、寄付という形で誰を笑顔にさせることもできるんです。

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文房具の寄付とは?

文房具の寄付をしてみませんか? 家の中に使っていない文房具も寄付することによってとても喜ばれます。 自分が使わなくなったものをリサイクルしたり、寄付することで新たな人が使ってくれて 役に立つのはとても気持ちのよいことです。 実は、寄付をしたことでとても喜ぶ人たちがたくさんいるのです。

どんな所に寄付されるのか?

寄付の受付先は、NGO団体や社会福祉協議会などのボランティア団体になります。 寄付される先としては、主に海外で、アフリカやタイ、ガーナなど発展途上国の恵まれない国に対してです。 寄付されるものは、様々で文房具はもちろん衣服やぬいぐるみなども寄付されることがあります。 文房具に関して言うと、使いかけのものやまったく未使用のものまで様々だと思いますが、 ある程度のきれいさなどは必要です。 寄付できる文房具の基準は次のような感じになります。
・使いかけのノート(記入ページが取り除かれていればOK。表紙の名前などは無地シールで隠す。)
・鉛筆(2/3以上使えるもの)
・色鉛筆(2/3以上使えるものならバラでも構いません)
・シャーペン(芯をたくさん詰まっているもの。壊れていないもののみ)
・ボールペンやマーカーなど(インクが薄くなっていないもの)
・消しゴム(新品のもののみ)
見てもらってわかったと思いますが、ある程度のきれいさは求められます。 使うのは恵まれない子供達ですが、相手がどういうものなら使いたいと思うかどうかを考えられた上で 寄付する必要があるでしょう。

寄付の仕方

文房具の寄付をNGOなどを通して発展途上国へ送られます。 その際には送料が必要になります。 あくまでボランティアで寄付をするわけですから送料も負担となります。 送料は、どの国へ送るかによって異なりますので確認が必要でしょう。 送料によっては、高いと感じられる人も少なからずいて途中であきらめてしまいます。 寄付はあくまでボランティアですから、ある程度の負担や覚悟は必要になります。 ただし、寄付をもらえる子供達はものが届けられ時はすてきな笑顔で喜ばれると聞きます。 それをイメージすると送料の負担もとるに足らないことに思えるかもしれません。 人の笑顔が見えるのは素敵なことだと思います。