古着の寄付

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古着の寄付をNPOやNGOなどのボランティア団体で募集を行っています。 不要になった古着がリサイクルされて人の役に立ちます。 主に送られる先は海外の貧しい国です。 人の役に立つというのはすばらしいことですね。

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不要な古着を寄付したい

古着の寄付の仕方ですが、NPO、NGO団体を通して行われます。 送付先は、いくつもありますので確認していただければと思います。 日本国内だと教会も候補にあげられます。

古着はどんなものを寄付をすればいいのか?

古着は、不用品だから送ればいいやという感覚ではもらった人もさすがに喜んではもらえません。 古着は、あくまで着なくなり不要になった服であることが前提です。 破れていたり、ほつれていたり、ボタンがなかったりというものは迷惑になるのでNGです。 もちろんクリーニングしたあとのものである必要があります。 古着の中でも喜ばれるのが、肌着であるTシャツです。 Tシャツは夏も冬も着れるので使い勝手がよくて洗うのも便利です。 国によっては夏服しかだめというところもあるので確認は必要です。

寄付の受付先

古着の寄付の受付先と送付の募集先の国は以下のようになっています。

■カシシ子どもの家 -ザンビア
■サクラプロジェクト -タイ
■DEFC -ラオス
■21世紀協会 -フィリピン
■日本ファイバーリサイクル -パキスタン
■日本救援衣料センター -世界各国

送付には金額がかかります。また海外の発展途上国の各国へも送料が必要になります。 送付する国や送る古着の重さによっても送料は異なりますので細かい金額については確認する必要があります。 人によりけりですが、送料の高さによって寄付をやめる人がいます。 ボランティアであることを理解した上での覚悟は必要だと思います。 しかし、寄付によって届けられた物を見て受け取った相手はすてきな笑顔で喜ぶと聞きます。 笑顔が増えることはすばらしいことですよね。
もう一つ、古着を寄付するのはNGOやNPOのボランティア団体ですので営利目的ではないため、 資金面で苦しいこともあるようです。 古着の寄付とともに金銭的な寄付もされるとさらに喜ばれると思います。 国によっては、1000円で一週間分の食事をすることができる国もあります。 数百円でも救われる人たちがいるのです。幸せな人が増えるといいですね。