マヤ暦と占い

マヤ暦関連商品はこちら

マヤ暦は、マヤ文明が使っていた暦です。最近ではマヤ暦占いが人気があります。 マヤ暦は、2012年のアセンションとも関連をもっています。

マヤ暦関連商品(楽天通販)はこちら


マヤ暦ってなに?

マヤ暦は、マヤ人が使っていたカレンダーのことです。 マヤ暦は、1年を365.2420日としています。マヤ人は天体観測に優れていたために世界最高水準の暦を持っていたとされています。 深い意味でいうと、マヤ暦の意味するところは、"時間を案内するもの"という認識をもっており、 そして、時間は時を刻むものではなく"意識"もしくは"エネルギー"と考えられていたようです。 また、このマヤ文明の民族は10数種類もの暦を使用しており、その中でも、一周期を260日(13と20をサイクルの数値)とするツォルキン(暦のこと)と呼ばれるカレンダーと、 1年を365日とするハアブと呼ばれるカレンダーを持っていました。この二つの暦は、約52年で重なり合います。(260日と365日の暦が重なります) マヤ暦のお正月、元旦は、7月26日です。ですので、7月25日は大晦日にあたるということです。2008年でいうと7月25日に1年が終了したということになります。 また、現代の暦の「日」にあたるものとしてkin(キン)が存在しています。 ツォルキンは260日周期の暦なのですが、13と20の組み合わせでできています。 この成り立ちについてですが、月は太陽の周りを1年間で13回(13月分)まわります。月の満ち欠けの回数です。 そして、月は28日間の周期で地球をまわります。この関係からできているとされています。 月は、地球の生命のリズムと関連をもっているともされています。ですので、月の満ち引きは、女性のホルモンバランスと関係があるともされています。 1年の考え方ですが、上述した28日と13か月をかけると364日となります。 1年は365.2420日なので、微妙に1年がずれるので、13の月の暦を使う場合は、13か月の他に時間を外した日(はずした日)を年末に1日を追加していました。

マヤ文明とは?

マヤ文明は、9世紀から10世紀頃の南米のジャングルの中に巨大な石のピラミッドを残して消えた文明です。消えた理由はわかりません。

マヤ暦とアセンションの関係

アセンションという言葉をご存じでしょうか?アセンションは、次元上昇の意味で地球の次元が3次元から5次元へ変わってしまうことを言います。 アセンションは、2012年に起こるとされていて、マヤ暦と関連があります。 マヤ暦は、2012年12月22日までしか記載されていないのです。つまりは、そこで地球の滅亡とはいいませんが、終末・終わりを意味しているのではないかという説があります。 説によると、次元上昇が起こると肉体が3次元に適さないので魂になるとされています。 ただし、マヤ文明には10数種類以上の暦があったとされていて、その中に長期暦というものが存在します。 これが、5125周期で長期暦の最初に戻るようです。つまり、一度リセットされるということのようです。 また、2012年12月22日の冬至は、銀河の中心、太陽、地球が一直線に並ぶ日です。これは何を意味するのでしょう。

マヤ暦とフォトンベルト

フォトンベルト(Photon Belt)は、銀河系にあると言われている高エネルギーフォトン(光子)のドーナッツ状の帯のことを意味します。 フォトン・ベルトの影響で地球磁場は年々減少し、2012年には地球磁場はゼロと言われています。 そして、太陽系は、2012年にフォトンベルトに突入されるといわれています。

マヤ暦で占い

マヤ暦での占いが最近流行っています。マヤ暦で占う際に使用するのは、ツォルキンカレンダーですが、 13の銀河の音と20の紋章(シンボル)で構成されています。 占い方としては、生年月日から銀河の音や太陽の紋章を割り出します。 占い自体に関しては、マヤ暦の占いセミナーやワークショップで習ったり占ってもらえたりします。手帳とかに入っていたら面白いかもしれませんね。 マヤ暦占いは、普段の占いと相性がよくない人もいつもと違った感覚を味わえるかもしれません。