日産エクサ

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日産エクサは、1980年代の車ですが今でも人気がある車です。 当時としては、珍しいボディデザインでした。斬新というか冒険的デザインです。 2代目までの生産で8年の歴史でしたが今でもファンがいることを考えるとすばらしい車だったのだと思います。

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日産エクサ(Nissanexa)

日産EXA(エクサ)は、日産自動車で生産販売されていたクーペの小型乗用車で、 1971年に発売され高い人気を誇っていたチェリークーペのベースとなっているパルサークーペの後継モデルです。
※チェリークーペ:独特なスタイリングと過激な走りで今も高い人気を誇っている。当時は相当な冒険的なデザイン。
エクサ1982年4月に誕生しました。
■エクサ(exa)の特徴
1.美しいボディ
-2ドアクーペボディが採用されています。
2.リトラクタブルヘッドライト
-当時人気だったが装備されていました。リトラクタブルヘッドライトは、当時のスポーティカーのほとんどに採用されていたというほど人気のライト。
3.スタイリング
-1970年代に大人気だったイタリアのライトウェイトスポーツカーのフィアットX1/9、アメリカのポンティアック・フィエロのようなスタイリングが採用されていました。 エクサにはFF駆動方式が採用されています。
4.日本初のドアミラー標準装備モデル
-エクサは日本初のドアミラー標準装備の車でした。
5.オープンボディ
-100台限定でしたが、オープンボディを持つコンバーチブルモデル生産されました。

エクサは、1986年5月(誕生して4年後)にモデルチェンジが行われました。 2代目のエクサは、初代同様リトラクタブルヘッドライトが採用されていました。 エンジンは1.6リッター、DOHC120馬力。Tバー・ルーフ(国内初)採用。 当時としては普通なスペックでしたが、独創的なボディコンセプトでした。 ただし、一部評価では、サイズの割に重くボディ剛性が低いクルマとしてみられていたみたいです。 特徴としては、テール・ゲートを採用していた点です。付替えと取り外しができたのでルーフとテールゲートを取り外せば、オープンカークルマに変身できたのです。 かなり斬新だと思います。 しかし、2代目エクサは、1990年に生産終了となりました。1代目から考えると8年という月日でした。

日産エクサの中古

日産エクサは中古で販売されているようですが、値段としては、40万台〜80万円台くらい。 ガリバーとかで売っていたり、オークションにでていることがありますが、走行距離8万キロ以上。タクシーとかで30万キロくらいが寿命みたいなので、メンテナンスで普通に乗れそうです。