日本のランドセルの寄付

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日本の子供たちが使ったランドセルはNGOを通して寄付することで、発展途上国の恵まれない子供たちに寄付されます。

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ランドセルの寄付

小学校を卒業した後の使わなくなったランドセルはおさがりにするか知りあいの子にあげたりしますが、 発展途上国の子どもたちに寄付するとういうこともできます。 この活動は、NGOのジョイセフ(JOICFP)が行っているランドセルを寄付するという活動なのですが、 主にアフガニスタンとモンゴルの子どもたちに「ランドセルは海を越えて」という企画で2004年から毎年行われています。 毎年、有名人や芸能人、政治家の方がイベントを行い、寄付の活動についてのイベントをしています。 「海越え応援団」と名づけられ、2008年には女優の成海璃子さん、プロゴルファーの中嶋常幸さん、コーラスグループのJULEPSさん。 2007年には、佐藤江梨子さん、前田健さん、ジャガー横田さん・木下博勝さんご夫妻らが参加。 2006年には、プロ野球選手の上原浩冶さん、タレントで女優の上原さくらさん、俳優の神木隆之介君、写真家の内堀たけしさんが参加されました。 2006年には、モンゴルの子供たちにランドセルを手渡したのですが、横綱の朝青龍関がモンゴル出身ということもありプレゼントを行いました。 このように、発展途上国の子供達に日本のランドセルを贈ることで、学校に行く子供の数を増やす支援ができます。 2004年から始まり今年で 5 年目を迎えますが3万6193個のランドセルがアフガニスタンの子どもたちの手に届きました。 モンゴルの子供たちへ届けた分も合わせると2008年までに4万1176個にもなります。 毎年、ランドセルがジョイセフに届けられるのですが、一つ一つボランティアの方(2008年は160人)が検品を行っています。 送ってもらったランドセルの中に、暗い場所でも勉強できるようにろうそくを、そして色鉛筆やノートを入れて送ります。 ランドセルは手渡しでアフガニスタンやモンゴルの子供たちにプレゼントするのですが、みんなとてもうれしそうにうけとります。 本当に勉強がしたい子のために役に立つことは幸せですね。

ランドセルを寄付するには

ランドセルを送るには費用がかかります。 ランドセルと海外輸送の送料として1800円程です。 輸送費用は銀行振り込みのほか、郵便為替、インターネット募金の対応もあります。 ランドセル以外にも、ノート、クレヨンなどの学用品を贈ることができます。 ただし、文具のみの寄付に関しては、別途対応になるようです。 アフガニスタンは長年の戦闘で、多くの学校は破壊され荒廃し、帰還による生徒数の増大で必要な学校数が不足しています。 子どもたちは壊れた校舎や木陰、テントなど屋外にて授業を受けることを余儀なくされています。 戦闘が続き、授業を受けるに必要な勉強道具もなくなってしまうのです。 日本から届けられた思い出が詰まったランドセルは、アフガニスタン、モンゴルの子供たちに使われることで、 勉強することの手助けになっています。 もし、不要なランドセルがある場合には寄付されてはいかがでしょうか。